AMAZONE UX-11200


どうも、音畑(@koppeya)です。



ドイツ・AMAZONE(アマゾーネ)社のスプレーヤ

タンクは11200リットル

動画




用途


スプレーヤなので農薬・肥料散布で使う機械です。

通常、日本で一般的に使われているスプレーヤは1200リットル~5000リットル

一回の給水で多くの面積を作業する目的で設計されています。

コントラクター向け



そもそも、個人農家向けではなく、1000ヘクタール以上の作業を請け負う

コントラクターを対象にした機械です。

特徴



アマゾーネ社のスプレーヤは竿(ブーム)がぶれないことで有名です。

その理由は、竿がまず一点支持構造。

簡単に言うとヤジロベエのように1点で本体と繋がっていて

toy_yajirobee.png


左右の揺れを吸収する構造になっています。

しかも、支持元にサスペンションが付いてて、上下の衝撃も吸収して、ほとんど竿がばたつきません。

これは単に機械が壊れにくいだけでなく、農薬散布の精度も格段に変わります。

スプレーヤの竿がバタバタすると、それだけで薬のかかりかたにムラが出来て

均一に薬が効かなくなる・・・

そうなると、薬がもったいないですよね?

いかにお金を無駄にせず効果を上げるか。

農業経営には重要なことです。

十分に手助けしてくれる機械だと思います。
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