コンバインハーベスター 内部構造(スレッシャ-式)

コンバインは穀物を刈り取り、脱穀まで瞬時に行う機械・・・

中身はどうなってんの??(; ・`д・´)

自分も最初見てて中身が気になって気になって仕方なかったのです。

が!

CGで再現しているムービーが各社から出ていますので一つ引用して、軽い説明しようと思います。

下の動画はスレッシャ-式、日本で導入されている外車のコンバインのほとんどはコレです!


刈り取られた小麦がエレベーターで横向きのシリンダーに入っていって脱穀されます。

脱穀されたあとはシリンダー下のグレンパンに落ち、揺すられ”シーブ”という選別網の上へ運ばれ

風を当てながら揺すられゴミと分離します。

綺麗になった物からグレンタンクへと運ばれます。


ちなみにシリンダーの後ろのイガイガした構造の物は”ストローウォーカー”というもので

主に作物の茎を処理する部分。

シリンダーで脱穀して出た麦殻の茎の部分を揺すって後ろへ排出します。

揺すっている間も茎に残った小麦の粒をグレンパンへ送ってくれる物です。


ざっくり説明しましたのでわかりにくかもですが、質問はコメント下さい(m´・ω・`)m
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