2018年冬は暖冬?



テレビや天気予報サイトの長期予報で、今年は暖冬と言われています。

ここ最近は一度寒くなってから暖かくなり、雪ではなく雨が多く降っています。

そもそも暖冬って何?

暖冬とは?



平年(1981 - 2010年の平均)に比べて気温の高い冬のこと。
気象庁による3階級表現で12月から2月の平均気温が「高い」に該当した場合の冬をいう。


暖冬の基準は?



平均気温が何度を超えると暖冬!
と、いう基準があります。

北日本 0.5℃以上

東日本 0.5℃以上

西日本 0.5℃以上

西南諸島 0.3℃以上

平均気温がこれを超えると暖冬と判断されます。

暖冬のメリット・デメリット




メリット
・暖かいので暖房費が安く済む
・除雪の回数が減る
・外出しやすい

デメリット
・ウィンタースポーツ、レジャーへの影響
・冬産業の経済的影響
・水不足への影響

ぱっと浮かぶのはこの辺。

これに寒暖の差が激しくなると、自律神経の乱れが心配になります。

交感神経と副交感神経系のバランスが崩れると、免疫の低下にも繋がり、風邪・インフルエンザにかかりやすくなるので注意です。

まとめ


いかがだったでしょうか?
暖冬とはいえ、気温が下がるには間違いが無いので気を抜かずに体調管理していきたいですね。

読んでくださってありがとうございますm(_ _)m
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Otobatake

北海道在住の農家ブロガー。
1987年生まれ
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