【深田恭子】火曜ドラマ 初めて恋をした日に読む話

TBSの新しく始まる火曜ドラマ

めて恋をした日に読む話

原作はマーガレットコミックス

あらすじ

4流の予備校教師である春見順子は、中学・高校時代は優等生だった。

しかし、東大受験に失敗して以降、婚活に就職活動等ことごとく失敗し、そのおかげで一緒に暮らしている母親ともかなりきまずい関係に・・・

そんな中、超のつく低レベルな高校に通い、髪の毛をピンク色に染め上げた不良である由利匡平から東大に受かるように指導を求められる。

匡平に自分を重ねた順子、匡平を東京大学に合格させるべく奮闘するのだが、匡平をかばったことで予備校教師をクビにされそうになる。

しかも他に従兄弟の八雲雅志や、同級生であり匡平のクラス担任である山下一真も順子に急接近してきて、順子は生徒の東大合格、さらには堕落した人生からのリベンジへと奮闘することになる。

ドラマ

ウキウキ恋愛モノかと思いきや、同作は恋愛をベースにしたヒューマンドラマとなる。

壇ふみ演じる順子の母は、東大受験に落ちた娘を「子育てに失敗した」と言い放っている。

杏子が母との関係を修復する姿はどのようになるのか。

期待

特に深田恭子さんが脚光を浴びたのが、1998年放送のドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)。

このドラマ、当時見ていたんですけど

”援助交際をし、それをきっかけにHIVに感染してしまう女子高生”という当時の私はとても衝撃を受けました。もちろん大きな反響を呼びます。

その後の活躍で、2004年の映画『下妻物語』ではロリータファッションに身を包んだクセのある少女(すっごい似合ってましたよ)を演じ、毎日映画コンクール主演女優賞など、数々の賞を受賞。女優としての地位を確立。

現在、年齢を重ねると共にさらに魅力的になっていく姿が注目され、『奇跡の30代』とも呼ばれています。

ポカリスエットステビアのCM、ほんと綺麗です。

若いときよりも、今の方が断然魅力的です。

今回のドラマとても楽しみです。 


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