【注目】知らないと損をする! 農業大革命 スマート農業とは

最近巷でよく聞くようになりました

スマート農業について少し解説していきます

目次はコチラ
見スマート農業って何??
人手不足の解消
自立走行 ロボットトラクター
まとめ

スマート農業って何??



農業業界にいると

最近よく耳にするワード"スマート農業"

これはいったい何か?

直訳すると"賢い農業"

農水省のページを見ますと …


ロボット技術や、情報通信技術(ICT)を活用して 

省力化、精密化や高品質生産を実現する

などを推進している新たな農業のことです。

ざっくり過ぎてこれだけでは ちょっと分かりにくいですね。

このスマート農業に関して一個一個ゆっくりと掘り下げていこうと思います。

ロボット技術



農業+ロボット

一見して、関係無いように思う組み合わせに見えませんか?

しかし、農業とロボット

これは強烈な組み合わせです。

それは何故か?

農業というのは他の業種と比べて、単純な作業がとても多いんです。

例を挙げると

田植え


草取り


防除


収穫




広い土地を

塗り絵のように塗りつぶす

まで続くんです

しかも長時間

トラクターの中で食事を取りながら

作業を続けるということも日常茶飯時です。

草取りはその中でも最も辛い作業の1つで

畑の中で腰を曲げて

地面の草を取らなきゃならないんですよね

高校生等とか中学生のように、若くて動けるならいいんですけど

高齢者には本当につらいです

しかも避けては通れない…

草取り、抜き草

私にとっても、恐怖のキーワードです

もしその作業を、

自分以外の何かが

自動的にやってくれるとなったらどう思いますか?

一言で言って最高です。

畑一枚ロボット機械に任せておいて

経営者は他の仕事をできる

畑の作業が終わったら

そのロボットから、通信端末へ連絡が来る。

終わりましたよと

そして次の畑へ移動をさせて、また次の畑をお任せする。

これが実現することによって

農家は長い作業時間拘束から解放されるんです。

それと同時に

泥臭い辛い仕事

というイメージも無くすことができると思います。

ここまで農業+ロボット=楽という内容で話してきました。

しかし、これ楽になるということは …

もう一つの問題を解決できます

人手不足の解消



農業ロボットを活用するということは

疲れ知らずの労働力を手に入る

人手不足という深刻な問題

まさに特効薬

この状況下においてロボットを導入は

確実に有効な投資になります。

自立走行 ロボットトラクター



例えばロボットトラクター

イセキ、クボタ、ヤンマー

もう既に、売っていて

3社から出ています。

イセキ


クボタ


ヤンマー


安全装置の様々なアンテナやセンサーが付いています



気になる値段は

重作業をする100馬力のトラクターで

1500万円~2000万円

装備や仕様によって価格が変わります。

トラクターの価格の基準が

1馬力=10万円

ロボットトラクターだと1馬力15~20万円

価格は馬力帯から見ればかなり高い印象ですが

このトラクター達は

運転手が要らないんです。

それを踏まえればどうでしょう?

1人トラクターの運転手を雇うとなると

年間500~600万円は支給しなければなりません。

運転手の腕前で仕上がりにも差が出ます。

ロボットなら、作業ムラは無いです。

GPSを利用して正確な走行をするのです。

3年運用すれば、1500万円~1800万円。

1台、2台、3台と増やしていくと…

とてつもない効率化を図れることでしょう。

耕し、整地、種まき

を同時進行も夢ではないです。

まとめ



後半はロボットトラクターの話を熱くしてしまいました(汗)

熱が入ってしまうくらいに、重要なことですので…

今回書いた話では、まだまだスマート農業を語り尽くせていません。

まさに氷山の一角

また次の記事でも掘り下げていきますので

少しでも誰かのお役に立てれば、幸いでございます。
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