【注目】スマート農業 情報通信技術(ICT)編!

今回もスマート農業に関して

掘り下げていこうと思います!

目次
スマート農業と情報通信技術(ICT)
オートステアだけじゃない!本当のスマート農業とは?
スマート農業による情報共有


スマート農業と情報通信技術(ICT)



農業と通信

ここが繋がると、どうなるか!

何を思い浮かべますか?

食料生産

広大な畑

体一つで自然と向き合ってた農業!

時代の流れにより

機械化され、機会がいきわたり

快適装備が追加され(キャビン・エアコン等)

どんどん手作業が減っていきました!

長時間作業もなんのその!

快適空間でずっと運転してやるぜ!

でも、それも

乗る人の気力次第

乗る人が変われば仕事の仕上がりも変わります

「あの人は仕事がきれい」

「あの人は仕上げが荒い!」

十人十色というわけです。

でもね

畑おこしとか、平にする作業で仕上がりにムラが出る…

これ避けたいんですよ

畑って

均一に仕上げて

均一に肥料をまいて

均一に種をまきたいんです

マジかよ!?

ってくらい潔癖に聞こえますよね(笑)

でも、均一な作物を作るってことは

品質を一定にする為なんですね

ムラがあると、いい物と悪いものの差が大きく出ます。

そうなると製品にならないものもたくさん出ます。

減った分はお金になりません!

均一にするとその逆

製品になる率が上がって

無駄が最小限にできる!

ここがとても重要!

さて、そんな農業を可能にするのは何でしょか?

キャビン、エアコンにつづく文明の利器

GPSです!

農業用GPSの登場で運転手の労働環境

めっちゃ良くなりました

GPSを利用した オートステア

これの発展によって、畑の作業において

ハンドルを握ることから解放されました!!

畑入って、基準の線をとって

「ピッ」

ハンドルカタカタカターーー!(自動)



のんびりユーチューブ見てたっていいんです。

実際私、映画何本もみています。

これは、位置情報を衛生からもらってます。

つまり衛生通信している訳です。

通信技術の恩恵ということなんですね。

この、GPSを中心に情報通信技術

進んでまいります。

オートステアだけじゃない!本当のスマート農業とは?



スマート農業=オートステア

これを使っていれば

「キミ進んでるね~」

言われますね。

ですがね、GPSの機械自体にはもっっっっと他の機能たくさん付いています。

オートステアはその一つでしかない!

ここ最近のGPS端末、凄いですよ

作業機に繋いで、農薬散布の自動スイッチ化できます。

今までは目で見て

「この辺からかな?」

「終わりはー…この辺かな…(自信無)」

そんな感じで、農薬も肥料もばらまいていたんです


これ、GPSに作業幅入れといて

もうまいてあるところと重なったとき パッと 止めてくれたらどうです?

まだまいてない所に行ったら バッと 出してくれる

自動で、人間はトラクターの運転に専念してて良い

しかも人間業では難しい精度の高い判断で

これ、出来ちゃいます。

私のスプレーヤー(農薬散布機)自動散布スイッチ(オートセクションコントロール)の仕様で導入しました。

ホント、除草剤は助かりますね!

かけ合わせ、余計にかかってしまうと

作物が生えてこない、または小さく育ってしまう等いい事がありません。

管理防除でも、作物の仕上がり方が均一にひとつ近づきました。

かけ合わせ目問題も解決できました。

ただ作業を楽にするのではなく、最小限の労力で最高のパフォーマンスを発揮できる

スマート農業の素晴らしいところと言えます!

スマート農業による情報共有


ここまで、作業機と通信技術を合わせたことをお話してきました。

ここからは、もうひとつ視点を変えていきましょう

農業+情報共有

これは何を意味するのかを話していきます。

農場全体を情報共有できたらどう思いますか?


農家やってますと

何処で何号車のトラクターが何の作業をしている?

作業の進み具合は?

肥料の在庫は今どれくらい?

農薬在庫は??

今日は来客あったっけ?

↑↑こんなことを考えながら日々過ごしてます。

この一つ一つは、その度に確認しなくては分からない!

確認しに行く時間が惜しいー!!!!

時間がなーーい!!

でも、お手持ちのスマホやタブレットで

リアルタイムで確認できたら?

その手間省けますよね

そのようなシステム…

あります!!

こちらです!!


管理に特化したシステムを各メーカー出しております。

収穫機も連携して収量マップを作成して、毎年のデータを蓄積していける…

収量マップを見て

「ここ、少なかったなー肥料余計にまこう」

「ここ、よかったなー…土とって分析かけよう」

このように、ピンポイントの改良をする

精度の高い判断材料になるんです。

これらの管理システム、最終的には

自宅に居ながら農場の全てを操作することを目指して進化を続けています!

家にいながら?

何をそんなバカなことを…

思いますよね?

この、コンセプトトラクター見てどう思います?



運転席無いんですよ

人を乗せる気がない=作業・移動を自動化


もうひとつ、フェントのコンセプトCGです。

大型機械ですらなくなってますよね(笑)

小さいマシーンを数でいこう!!

この作戦も面白いですよね!


もうメーカーはここまで考えています。

農場オーナーはマシーンに仕事を任せて

他の仕事を出来るようにしたい

作業機に乗るという拘束時間を無くしたい

この願いが見えてくると思います。

そうなると、人手不足も一気に解決出来そうですね

そう、色々話しましたが

最終的にはスマート農業

目指しているところは

人手不足の解消!!

私の持論ではございますが

ここまで読んたでいただき、ありがとうございました。

ご意見ドシドシコメントでお待ちしております

では!
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